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マイコプラズマ肺炎は子供の方がかかりやすい?

一般的にはマイコプラズマ肺炎は子供がかかりやすい病気と認識して間違いありません。
統計的データでも8割は子供がかかっている肺炎の病です。
なので、小さい子供が居る家庭はもちろん子供と接する機会のある職種の方には気をつけてほしい病気です。
子供から大人へ、という感染経路がマイコプラズマ肺炎は多いです。
大人はもちろん子供がまず、かからないように出きることを行いましょう。外から帰ってきたらすぐに手を洗う親子
何故子供の方がかかりやすいのかは大人に比べて、子供は免疫力がまだ形成されている途中だからという事が要因だと思います。
なので、感染系のマイコプラズマ肺炎はもちろんですが色々な病気が子供の方がかかりやすいです。
マイコプラズマ肺炎は咳が主に出る病気で、乾いた咳が見られるというのが特徴です。
子供がこのような症状になっても、家庭や先生などによっては咳が出る=風邪という思い込みですぐに病院に連れて行ったり保健室などに行くよう促したりしないこともあるでしょう。
園や学校に通う子供は、毎日長時間にわたり集団生活をする場所に居るので子供同士で知らず知らずのうちに感染を拡大させてしまうことがあります。
学校や園などではたくさん子供が居るので、大人が1人だけを丸一日見続けることは厳しいでしょう。
もちろん、各家庭、園、学校でも感染症の予防や対策は行っていると思いますがやはり小さい子供は免疫力などの問題から、どれだけ予防をしていてもかかってしまうものはあります。
遊びや食事など濃厚な接触の機会も多いので飛沫感染や接触感染には注意が必要です。
マイコプラズマ肺炎は主に飛沫や接触で感染するのでしっかりと対策を行いましょう。
子育ての最中で子供と一緒に、公園に遊びに行ったからそこで風邪を引いてしまったのかも、時期によっては園や学校で流行っている風邪をもらってきてしまったのか、とこの他にも思い当たる節や要因があればあるほど風邪と思いこんで見過ごしてしまう危険性があるのです。
マスクなどをつけて予防しているので大丈夫、と過信をしていはいけません。
風邪と同じでマイコプラズマ肺炎は自然治癒で治る場合もあります。
ですが、かかってしまっても病院に行って薬を処方してもらったり治療薬を購入した方が、当たり前ですが早く病状を回復することができます。
もしかかってしまったとしても、慌てずにしっかりと対応をするのが子供の為にも周りの為にもなると思います。

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